こちらの事例インタビューについて
調剤室内の限られたスペースで収納力と業務効率に課題を抱えていませんか?
今回は、什器を入れ替えることで、調剤室の収納効率や作業効率を改善した事例をご紹介します。
狭い調剤室内でも効率と収納力をうまく活かし、薬局業務をより楽にするためのアイデアが詰まっています。
導入前の課題
●医薬品が溢れ作業スペースを圧迫
●調剤棚の上にも医薬品が山積みで崩れそう
●自作の作業台で作業効率・収納効率が悪い
●作業スペースが足りない
●複数種類の収納家具を使用し無駄な空間が多い
解決策
●医薬品の収納スペースを増設
●収納効率が良い作業台を導入
●作業台上部を収納空間として利用
●空いた場所は作業スペースに変更
●収納効率の良い什器で統一
GALLERY
納入写真
INTERVIEW
プロジェクトインタビュー
Q1.店舗改装のきっかけや、改装前の課題について教えてください。
Q2.什器の改善を進める際に、どのようなサポートを受けましたか?
最初はどう改善すればいいのか全く分かりませんでした。どのような調剤棚・調剤什器があるのかも分からない時に、展示会で出会った中日販売さんに相談しました。担当者の方が現地に訪問してくれて、壁の幅や隅々まで採寸してもらい、詳細な平面図を作成頂きました。ご提案頂いた図面を見たときには、本当に驚きました。
Q3.具体的な提案内容はいかがでしたか?
在庫がジェンガのように積まれて崩れそうな状態だったのが、驚くほどに改善されました。他社と提案を比較しましたが、中日販売さんの提案は価格以上の価値があったと思います。作業台や作業スペースを新たに配置してもらったのも画期的でした。本当に作業する場所と収納場所がない状態でしたので、狭い調剤室内に、少しでも作業スペースと収納スペースを確保してもらえて非常にありがたかったです。
Q4.プロジェクトを通じて特に良かった点は何ですか?
まとめ
詳細な現地調査とヒアリングを通じて、現場ごとの特有のニーズに対応した提案を行いました。その結果、収納量と業務効率が向上し、薬局側から高く評価頂いてます。現場の問題を解決するアプローチを大切にし、アフターフォローも細やかに行っています。本事例が、調剤薬局様の課題解決の参考になれば幸いです。
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